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 創業、昭和48年、泉北ニュータウン開発当初からのお店です。
 現在は、寿し及び仕出し料理専門店として、ご好評いただいております。
 お客様のご家庭でのお慶びの日や、仏事のお席、又会合でのお食事にご用命下さい。

 住所

堺市南区御池台3-1-8

 電話番号

072−299−5199

 営業時間

10時30分〜19時30分  (配達受付/9時〜19時30分)

 定休日

月曜日・元旦 (但し祝日・お盆お正月は営業、後日代休します)

 配達エリア

堺市南区、和泉市南部。その他の地域の方はご相談下さい。

 ◆ご宴会・ご会合には36名収容の座敷をご利用下さい(要予約)
 ◆御結納・御婚礼及び、仏事料理等の御相談にも応じます。お気軽にご相談下さい。
 ◆11月下旬よりおせち料理も承ります。


●出産祝
 出産の内祝いはお宮参りの日に、奉書を八つ切りにした紙に「内祝」と書き、下に赤ちゃんの名前を書いて品物の上に添付する。
●お宮参り
 お宮参りとは、子供が生まれてから初めて産土の神にお参りすることを言い、土地の氏神様に参詣する。
お宮参りの日は男女によってちがうが、男児は出生の日から数えて三十一日目、女児は三十二日目にお参りすることが多い。
●七五三
 十一月十五日を「七五三」といい、数え年、男児は三歳と五歳に、女児は三歳と七歳にお宮参りをして、祝うことがしきたりとされている。祖父母や近い親戚は、内祝いの膳に招いてお礼に代える。
●結納
 結納の取り交わしは、吉日の午前中に行ないます。ただ、めでたいことですから、夜にかからぬよう午前中にすませるのが理想的です。 結納の受け渡しが終わったら、使者に祝膳を出すか、もしくは金包を渡します。
●荷入れ
 荷物送りは結婚式の約一週間前にすればよい。荷宰領・荷役・運転手の人にも祝い膳又は茶菓などでもてなし、「酒肴料」又は「祝儀」を包む。「荷物目録」を添えて届け、店から直送する荷物は日を決めて届けるように指示する。

●一周忌までの法要
 初七日 ・・・・・・・・ 6日目
 ニ七日 ・・・・・・・・ 13日目
 三七日 ・・・・・・・・ 20日目
 四七日 ・・・・・・・・ 27日目
 五七日 ・・・・・・・・ 34日目
 七七日 ・・・・・・・・ 49日目
 百ヶ日 ・・・・・・・・ 99日目
 初盆(新盆)
●年忌法要
 一周忌 ・・・・・・・・・ 翌年
 三回忌 ・・・・・・・・・ 2年目
 七回忌 ・・・・・・・・・ 6年目
 十三回忌 ・・・・・・・・ 12年目
 十七回忌 ・・・・・・・・

16年目

 二十三回忌 ・・・・・・・ 22年目
 二十七回忌 ・・・・・・・ 26年目
 三十三回忌 ・・・・・・・ 32年目
 三十七回忌 ・・・・・・・ 36年目
 五十回忌 ・・・・・・・・ 49年目
 百回忌 ・・・・・・・・・ 99年目
●新盆には棚経をあげる
 新盆には、親戚や親しい知友を招いて供養し、菩提寺から僧侶を招いて棚経をあげる。僧侶にはお布施を包む。
●忌日と忌明けの法要はどのようにするか
 忌日には冥福を祈り、僧侶の読経をして法要を営む。特に初七日の法要は僧侶の読経、法要の後、出席者には茶菓子や精進料理で接待する。また、四十九日には忌日がおわり、忌明けの法要を営む。


 長寿を祝う習慣は奈良時代に始まりました。ところで、長寿を祝う言葉が還暦以外にもいろいろありますね。古稀をはじめ、喜寿、傘寿、米寿など。現在は誕生日に祝うのが一般的のようですが、昔は数え年の節句やおめでたい日に祝うしきたりでした。
●還暦<かんれき>(60歳)
 昔は1年ごとに干支の名前がついていたとされてます。その種類は十干と十二支を組み合わせた60種類で、それを一めぐりと考えました。60年で暦が元に戻ることから還暦というようになりました。
●古稀<こき>(70歳)
 中国の唐代の詩人、杜甫の「曲江」の詩に「人生七十古来稀也」という句があることから名づけられました。
●喜寿<きじゅ>(77歳)
 「喜」という字の草書体が、七十七と読まれることから由来します。
●傘寿<さんじゅ>(80歳)
 いわれは「傘」の略字が八十とも読めるからです。
●米寿<べいじゅ>(88歳)
 「米」の文字を離して書くと八十八になると言い伝えられています。
●卒寿<そつじゅ>(90歳)
 「卒」の略字が「卆」、離して書くと九十になることが元です。
●白寿<はくじゅ>(99歳)
 九十九歳は百歳まであと一歳。「百」という文字から一(イチ)をとると「白」になることが理由です。

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